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お尻の大きさとの付き合い方~ムダ毛は解決済み

私のコンプレックスは大きなお尻です。女性の体は、思春期にさしかかると丸みを帯び全体的にふっくらしてきますが、私の場合は違いました。

小学生の低学年、同級生たちがまだまさに「ザ・幼児体系」だったころからお尻だけが突き出ていたのです。

私はまだ幼かったので、当時自分のお尻が出ていることについての認識はなかったのですが、両親は気にしていたようで幼心に毎週整体院でお尻の矯正治療を受けていたことをうっすらと思い出します。

私がお尻のコンプレックスをはっきりと認識したのは中学校入学時でした。学生服はプリーツスカートだったのですが、腰骨の部分だけどうしてもプリーツが広がってしまうのです。プリーツ部分を何度強く折りたたんでも、広がってしまう。鏡で正面から見ると、体の両側のプリーツが広がってお尻に魚の「エラ」がついているように見えます。

初めて学生服を着た私は、「きっとプリーツのスカートってこういう風になっちゃうものなんだ、きっとみんなも同じなんだ」とポジティブに考えていたのですが、学校に行ってみると他の友達は誰一人そんな風になっていない。

それどころか、私はあんなに強くプリーツを折りたたんでも折りたたんでも浮いてしまったのに、みんなはまったく浮いていないのです。

「え?なんで?もしかして私の制服不良品?」…なんてどこまでもポジティブに考えていたた私ですが、家に帰ってそのことを母に話してみると、「あんたのお尻が出っ張ってるからそうなっちゃんうんだよ」と。

そこで初めて自分のお尻が人より大きいということを自覚したのです。そしてそのころもう一つ、「毛深さ」が発覚しました。これについては大人になってから脱毛サロンに通ったので、もう気にしていません♪(私が通ったのは、小田原駅近くのミュゼプラチナム

大人になってからもこのコンプレックスのせいで、服を選ぶ時もパンツならまずお尻が入ることを基準にサイズを選ばなくてはなりませんし、スカートならいくら流行っていてもプリーツスカートは履けません。

20代前半の頃は、当時流行っていた映画「タイタニック」の主人公を演じていたレオナルド・ディカプリオから「デカプリケツ」なんてあだ名を友達につけられたりしてました。幸か不幸かバカなのか、幼い時からわりとポジティブに考える私は「そのあだ名めっちゃうまい!」なんて人ごとのように言ってガハガハ笑ってたんですけど。

お尻だけいつも意識して力を入れるようにしてみたりして少しでも小さくなればと努力はしていました。…ただどれもあまり効果はなっかたのですが….。

今は、コンプレックスとはいえ長年付き合ってきた大きなお尻に愛着も沸いていますが、年齢の事もあるので垂れてしまうことだけは避けたいとヒップアップの運動だけは日々続けるようにしています。

 

 

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